2011.4.29〜5.5 世界自然遺産 屋久島-3
5月2日 今日は、いよいよ縄文杉アタックです。
まだ夜も明けきらぬ3時、キャンプ場出発。眠いよ…
屋久杉自然館前バス停に着いたら
4時40分の始発バスに乗る為に並びます。
あっと言う間に長蛇の列が!!
荒川登山口から、最初の2時間半は
かつて切り株を運んでいた
トロッコ電車の線路の上を歩きます。
平坦な道なのだけれど、
枕木との歩幅が合わず、意外と歩き辛い。
キレイな河原で
休憩&朝食♪→
←翁岳
途中、いくつもの
屋久杉に出会います。
大株歩道まで75分でした。
ここが最後のトイレ休憩。
いよいよ山道になります。
こんな感じの上りが続きます→
ふぅ〜(゜o゜A``
翁杉(右)は、折れて上部がなくなっていました→
ウィルソン株は、300〜400年前に伐採された最も古い屋久杉の切り株。
大正3年、植物学者ウィルソンによって発見された。
豊臣秀吉が、京都方広寺大仏殿建立の為に島津氏に切り倒させたとも言われている。
←ウィルソン株の中は大混雑!10畳程の中には水が湧いている。
株の中から見上げると
ハートマークが(*´ェ`*)♪
昔は学校や集落もあった↑
ここからが長かった〜(|||_|||) きつかった〜(|||_|||) “縄文杉どこなのぉ〜〜”
下山中のおじさんが“もうすぐだよ〜がんばれ”って声をかけてくれました。
“どのくらいですか?”“40分くらいかな?”
…llllll(-_-;)llllllまだそんなにあるのか…全然すぐじゃないじゃん…
喉が渇いたら
清水の水で補給。
大王杉(左)と夫婦杉(右)→
疲れて写真を撮る気力がなくなってきました。
構図を考える余裕もなく…
夫婦杉にいたっては、どれだかわからないですね…。
二本の杉が手を繋いでいるそうです。
“あのデッキの上が縄文杉か!!”
最後の階段を上り…“/ ̄▽)/ヤッタァー!!”
と思ったら……係員が“写真を撮られる方は、3列に並んでください”
そのまま列に促され…一枚撮ってもらって、すぐ移動…(;-_-)それがこの写真です→→→
デッキの上は人でいっぱい!
やはりGWですね(^^;;
縄文時代からの生きた化石という意味から、
この名前がついたそうです。
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この先にテントを張れる高塚小屋があるのですが、
もはやそこまで歩く気力もないので、引き返して休憩。
やっとのんびり休めるよ〜疲れた〜〜
近くにヤクシカもいました(写真を撮る力なく…)
ふぅ〜
登山道は細い一本道なので、
登ってくる人と下りる人で、譲り合いながらの大渋滞です。
屋久島の岩には、
正長石がたくさん混ざっています。
行きは下を見る余裕がなかったなぁ〜
ひたすら歩き続け、2時間半で帰ってきました。
全工程22キロ。歩行11時間。約40000歩でした〜
ムリかと心配したけれど、なんとか歩き切ることが出来ました!
疲れは、尾之間温泉で回復すべし♪
昔ながらの佇まいがいい雰囲気。
中も湯船のお湯を汲んで使うタイプ。
地元の方のおしゃべりを聞きながら
熱々の源泉掛け流しでまったり〜♪
地元の食材にこだわった
レストラン春さんで夕食。
海鮮丼定食と地魚のお刺身♪
新鮮でうんま〜〜〜い(@⌒¬⌒@)
テントに戻り、ビール1本飲んで、すぐにバタンキューでした。\(*´Q`*)/〜o○◯
あそこが縄文杉か…
ついたど〜!感動!
3列に並んで下さ〜い
パンダ並みだな…
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