2012.4.20〜21 兵庫〜奥城崎温泉へ‐1

じつに半年振りに、夫と100選めぐりの旅へ。
丹南篠山ICを降りると、町は霧の中。

篠山城は、篠山盆地の
小丘陵に築かれた平山城です。

天守台からの眺め。
霧が幻想的☆

平成12年に
大書院が復元された。

お堀の桜は散り始めですが、
駐車場のしだれ桜は満開♪

お次は、日本のマチュピチュといわれている
天空の城 竹田城跡へ。

空が近いなぁ〜

駐車場から歩いて5分くらいです。
天空の城は、桜が満開でした♪

標高353.7メートルの古城山の山頂に築かれた城跡は
雲海に浮かび上がる姿が有名。一度見てみたいわぁ。

廃城から約400年を経ても
石垣がそのままの状態で残っており、
現存する山城として日本屈指の規模です。

どこを切り取っても絵になりますね。

お腹も空いたので、移動しながら道の駅を探しましょう♪

道の駅「あさご」昔ながらのおみやげ店の風情。
う〜ん。次行きましょう =3-=3=3

道の駅「フレッシュあさご」
こちらは一般道と有料道から入れる道の駅。

肉うどんと
但馬牛メンチカツバーガーなり(^ ^)♪

予定にはなかったけれど、道の駅で
パンフを見たら生野銀山が面白そう♪
いつものように急遽寄り道♪

← 菊の御紋の入った門柱。
  幕府の天領時代から明治に入り、
  政府の直轄銀山になった明治九年に
  工場正門として作ったもの。

ここが入り口→
わくわく♪o(~ _ ^)o

坑内は常に
13℃に保たれている。

マネキンたちがせっせと働いています。
ちゃんと動いているんですよ。

(左)休憩中。お弁当を食べています。
(右)男性だけでなく、女性も働いていたようです。

←太閤水

豊臣秀吉が
この地に入った時に
この水を飲み
そのおいしさに激賞し、
お茶をたてたという。

江戸時代から近代まで実際に掘られた跡が
そのまま残っており
見ごたえ十分でした!

平成の名水100選の
松か井の水へ行くのだが…
道がすごい…危険だ!

この左下って!
土砂崩れマークだし…
!( ̄□||||!!

↓この下↓

下から見ると、こんなでした!

松か井の水は、室町時代、
この地を統治していた
赤松義村が定めた播磨十水のひとつ。
土砂に埋もれずなんとか無事でした。

外人顔のマネキンが多い中、
この方が気になりました。
一服中〜ふぅ〜 (^ 0 ^)v=3

こちらは近くにある
整備された新松か井の水。
安全に水を汲むことができますね。

道の駅「はが」は、近畿道の駅第1号。
大きなりんごが目印です♪
自然薯たっぷりのとろろそばと
笹団子付の笹うどん♪

原不動滝の手前には、
名前の由来になった不動堂様があります。

原不動滝は、男滝と女滝からなり、
男滝は落差88mでつり橋から見学。

波賀温泉「楓香荘」でひとっ風呂♪
湯上りには、楓ソフト(りんご)♪

名水100選の千種川。
道の駅「ちくさ」の裏から降りられます。
泊まりはNGですが、
デイキャンプは可能のようです。

ここで車中泊をしようと思ったのですが、
食料もないのでもう少し移動〜。

道の駅「波賀みなみ」で車中泊となったのだが、
日中のお天気がうそのような大嵐!!
車がぐらぐら揺れ、地震かと思うほどでした!!

どうなる!?明日!

☆本日の成果

名水100選より
平成の名水100選より
日本100名城より
スタンプコレクション

千種川
松か井の水
篠山城、竹田城
道の駅「あさご」「フレッシュあさご」「みなみ波賀」「はが」